1. 糖質.jp
  2. 糖質制限レシピを作る
  3. 5月10日は何の日?

5月10日は何の日?

●たいのあらが手に入ったら是非作りたい!

今日、5月10日は語呂合わせでごぼうの日。これから夏にかけては、やわらかい新ごぼうが出回る季節、という意味もあるそうです。新ごぼうは皮がやわらかいので、土をよく洗い流せば皮をむかずに調理することができます。
今回ご紹介するのは、やわらかいごぼうの優しい香りを生かしたレシピです。ごぼうの香りとたいのうま味をお楽しみください。

【たいとごぼうのかぶと煮】
・材料と作り方(2人分)
1.たい(1尾分400g)は霜降りにする。たいは縦2つに割り、80-90度の熱湯に入れ、ひれがぴんと立ったらとり出し、水にとってうろこや血合いを洗い流し、水けをふきとる。
2.ごぼう(1/2本)はたわしで皮の汚れを落とし、4cm長さに切り揃える。太いものはめん棒でたたき割り、10分ほど水にさらしてアクを抜く。
3.炒めなべに2、水(2カップ)を入れて煮立て、酒(1/2カップ)、みりん(大さじ2)、砂糖(大さじ2)、しょうゆ(大さじ2と1/2)、しょうが(薄切り4枚)を加え、1は皮を上にして並べる。煮立ってきたらアクをすくいとる。
4.3に落としぶたをし、中火で13-15分煮る。ときどき煮汁をかけて、つやが出てとろみがついてきたら器に盛り、ごぼうを添えて煮汁をかけ、あれば木の芽を天盛りにする。
(糖質:14.9g、エネルギー:315kcal、塩分:1.7g)

たいのあらは、値段は手頃ですが味は格別です。面倒でもきちんと霜降りをすることで、表面のぬめりや魚のくさみがとれ、風味良く仕上がります。ごぼうに含まれている食物繊維は、便秘の予防や改善に役立ちます。また食物繊維には、一緒に食べた糖質の消化・吸収をゆっくりにしてくれる作用も期待できます。
砂糖のかわりにカロリーゼロのダイエット甘味料を使えば、カロリーを抑え、血糖値の上昇も防げます。今回のレシピには加熱しても甘さは変わらず、お砂糖と同じ重量で使えるラカントS顆粒がおすすめです。

UPDATE : 2018.05.10

関連するキーワード

低糖質レシピ

関連記事