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ひょっこりのぞく桜色が可愛らしいレシピは?

●食卓に桜を招く、香りも華やかな一品

桜のようなピンク色が可憐なさくらえび。小さな透明な体の甲に、赤い色素を多くもっているため、透明な体が桜色に輝くのだそうです。海の宝石とも称される、さくらえびの旬は春と秋の二回。自然保護のために4月~6月上旬と10月~12月のみと漁期が決められているからです。
今回のレシピは、さくらえびと、かぶを使った炒め煮です。仕上げにごま油を加えることで、優しい中にもアクセントを効かせた味付けに仕上がります。

【かぶとさくらえびの炒め煮】
・材料と作り方(2人分)
1.かぶ(2個)は茎の部分を2cm残して皮をむき、くし型切りにする。スナップえんどう(100g)は筋をとっておく。
2.なべに油(大さじ3/4)を入れて熱し、1と桜えび(大さじ2)を炒め、だし(2/3カップ)、砂糖(大さじ1と1/2)、しょうゆ(大さじ2/3)、酒(大さじ1)で味を調える。
3.汁けがなくなるまで煮て、仕上げにごま油(小さじ1)で香りをつける。
(糖質:13.7g、エネルギー:143kcal、塩分:1.0g)

さくらえびの塩分と香ばしさで、おしょうゆを控えめにしても物足りなさを感じることがないため、減塩効果も期待できます。
春のやわらかいかぶを使う場合は、よく洗って皮ごと炒め煮にしていただくこともできます。
また砂糖のかわりにカロリーゼロのダイエット甘味料を使えば、カロリーを抑え、血糖値の上昇も防げます。今回のレシピには加熱しても甘さは変わらず、お砂糖と同じ重量で使えるラカントS顆粒がおすすめです。
桜の花びらのようなさくらえびを加えることで炒め煮が華やぎますよ。この季節、是非お試しくださいね。

UPDATE : 2018.04.05

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