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縄文人も食べていたという食材は?

●うま味を持つ食材同士の競演。コクのあるおかずです。

縄文時代の貝塚からも発見されているあさり。焼いた形跡があることから、縄文時代にはあさりを焼いて食べていたと考えられています。縄文人もあさりを食べていたのですね。
今回ご紹介するレシピはあさりとしいたけのうまみが堪能できるおかずです。うまみには相乗効果があります。それは二種類のうまみが一緒になると、単独よりも、うまみが強まる作用です。しいたけはグルタミン酸、あさりはコハク酸といううまみ成分を含んでいるため、このふたつの食材を一緒に調理することで、うまみがいっそう際立ちます。

【あさりとしいたけのしぐれ煮】
・材料と作り方(2人分)
1.あさりのむき身(100g)は洗い、生しいたけ(4枚)は軸を切りいちょう切り。しらたき(150g)はゆでてから食べやすい長さに切り、しょうが(1/2かけ)はせん切りにする。
2.なべに酒(大さじ2)、砂糖(小さじ1/2)、しょうゆ(小さじ2)と1を入れ火にかける。沸騰したら中火にして、よく混ぜながら汁けが無くなるまで煮る。
(糖質:2.6g、エネルギー:47kcal、塩分:2.0g)

味を均一に、ふっくらと仕上げるポイントは、絶えずかき混ぜることです。
今回のレシピではあさりのうま味で調味料は少量にし、減塩も意識しました。
また砂糖のかわりにカロリーゼロのダイエット甘味料を使えば、カロリーを抑え、血糖値の上昇も防げます。今回のレシピには加熱しても甘さは変わらず、お砂糖と同じ重量で使えるラカントS顆粒がおすすめです。

UPDATE : 2018.03.22

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