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最近よく見る「茶色いえのきだけ」の正体は?

●野性味あふれるブラウンえのきだけで常備菜

えのきだけの和名はユキノシタ。多くのきのこの旬が秋なのに対して、えのきだけの旬は冬。雪の下からでも生えるほど寒さに強いのだとか。
市場に出回っているえのきだけは、白くてひょろひょろっとしています。もやしのように光を当てず、人工栽培をしているからです。一方天然物のえのきだけは茶色く、なめこを大きくしたようなものだそうです。
最近お店で見かける茶色いえのきだけは、天然の姿と味を再現しようと、栽培の途中から光を当てて育てたもの。調理後も残る歯ごたえと、甘味が強い特長を生かした和え物や煮物、汁物などに向いています。
今回は、ブラウンえのきだけを使って、つくりおきレシピをご紹介します。

・材料と作り方(2人分)
1.ブラウンえのき(2袋)は根元を落とし、2cm長さに切る。
2.なべにだし(1/4カップ)としょうゆ(大さじ1と1/3)、酒(大さじ1)、酢(小さじ1)、砂糖(小さじ2/3)を煮立て、えのきだけを入れてふたをする。煮立ったら弱火にして10分煮る。
(糖質:3.9g、エネルギー:25kcal、塩分:0.9g)

砂糖のかわりにカロリーゼロのダイエット甘味料を使えば、カロリーを抑え、血糖値の上昇も防げます。今回のレシピには加熱しても甘さは変わらず、お砂糖と同じ重量で使えるラカントS顆粒がおすすめです。
常備菜として作っておき、ゆでたブロッコリーや青菜、蒸しキャベツにかけたり、オムレツの具に。また調味料代わりに使えば、風味や歯ごたえも加わるだけでなく、キノコに豊富な食物繊維もとることができます。アレンジ自在で、簡単便利な常備菜。ぜひお試しを♪

UPDATE : 2017.11.30

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