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にんじん嫌いが治る!と評判のレシピとは?

●にんじんがほくほく甘い。おやつにも食べたいにんじんレシピ
年間を通じて出回っているにんじんですが、旬は秋から冬にかけて。
にんじん本来の甘さも、またビタミンCもカロテンもこの季節が特に充実しています。

そこで今回は、にんじんの甘さ引き出すレシピをご紹介します。蒸したにんじんの甘みが、ねぎの辛味とごま油の香りによって抑えられ、すっきりとした味に変身します。にんじん嫌いの方はにんじんが好きに。にんじん好きにとっては、くせになるおいしさです。

・材料と作り方(2人分)
1.にんじん(1本)は皮をむき、蒸気の上がった蒸し器に入れて柔らかくなるまで15-20分蒸す。
2.にんじんのあら熱がとれたら、乱切りにして器に盛る。
3.長ねぎ(1/4本)は斜め薄切りにして水にさらす。シャキッとしたら水けをよくきり、にんじんの上に散らす。
4.調味料を作る。耐熱容器にごま油(小さじ1/2)、しょう油(小さじ1と1/2)、砂糖(小さじ1/4)、こしょう(少々)を入れて合わせ、ラップをかけずに電子レンジで10秒加熱し、熱々のうちに3にかける。
(糖質:6.7g、エネルギー:47kcal、塩分:0.7g)

砂糖のかわりにダイエット甘味料を使えば、血糖値の上昇も防げます。今回のレシピには加熱しても甘さは変わらず、お砂糖と同じ重量で使えるラカントS顆粒が使いやすくおすすめです。
にんじんは丸ごと時間をかけて蒸すことで、甘みが凝縮されてうまみが増しますが、時間がない場合はラップで包んで電子レンジで加熱してもよいでしょう。
にんじんに含まれるβ-カロテンは、鼻やのどの粘膜を健やかに保つ働きがあります。またねぎは体をあたため、発汗を促す働きがあります。これらの作用が風邪予防や症状の緩和に期待できます。これから寒くなる季節の一品にいかがでしょう。

UPDATE : 2017.11.02

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