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土用丑の日、うなぎ以外に食べるものは?低糖質の食材で

●「う」から始まる食べ物で夏を元気に

2018年の土用丑の日は7月20日と8月1日。丑の日にうなぎを食べる。という風習は広く知られています。土用のうなぎの由来は、丑の日と同じように「う」から始まるものを丑の日に食べると夏負けしないという風習を利用した、江戸時代に行われたうなぎの販売キャンペーンだったとか。
ほかにも「う」から始まる食べ物は、瓜、うどん、うるめいわし…。そこで今回は、これから旬を迎えるなすに、「う」から始まる「梅干し」を加えて甘酢に漬けた、さっぱりして後味もさわやかなレシピをご紹介します。食欲がない時にもぴったりの、すっきりとした味わいです。

【なすの梅甘酢漬け】
・材料と作り方(作りやすい分量)
1.なす(5本)はへたを切り落とし、包丁の柄でたたいてひびを入れ、手で食べやすい大きさに割る。塩少々(分量外)を加えた塩水に5分ほど浸し、水けを絞る。
2.梅干し(2個)は種を除いて手で細かくちぎり、砂糖(大さじ2)、酢(大さじ2)と混ぜ合わせる。
3.1、2を混ぜ合わせ、味がなじむまで10分ほどおく。
(糖質:8.2g、エネルギー:45kcal、塩分:0.9g)

なすに豊富に含まれるカリウムは余分なナトリウムを排出する働きがあり、結果的に減塩につながります。
また、砂糖のかわりにダイエット甘味料を使えば、血糖値の上昇も防げます。ドレッシングや和え物、酢のものには液状タイプのラカントで置き換えると溶け残る心配もなく便利です。砂糖と同じ重量で使えます。
梅干しの酸味には胃酸の分泌を促し食欲を増進させる働きがあります。「う」から始まる梅干しパワーにあやかって、夏負け知らずで乗り切りたいですね。

UPDATE : 2018.07.19

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