1. 糖質.jp
  2. 糖質制限レシピを作る
  3. ゴーヤの苦みやわらげ、うま味引き出すレシピは?

ゴーヤの苦みやわらげ、うま味引き出すレシピは?

●5月8日はゴーヤの日。コクプラスで食べやすく

ゴロ合わせで5・8ゴーヤ。というだけでなく、この頃からゴーヤの生産量が増えるからだそうです。
ゴーヤの苦みをやわらげるには、種とわたを丁寧に取り除くこと。また、コクのある食材や、香りの高い食材と共に調理をすることで苦みをやわらげ、うま味がプラスされます。
今回ご紹介するレシピは、わかめの磯の香りと厚揚げ、ひき肉、ごま油のコクでゴーヤの苦みが抑えられます。ゴーヤが苦手な方でも食べやすい一皿です。

【ゴーヤとわかめのチャンプルー】
・材料と作り方(2人分)
1.ゴーヤ(1/2本)はラップに包むか耐熱性のポリ袋に入れて電子レンジ(500W)で約2分加熱し、すぐに水にとって縦2つに切ってスプーンで種とわたを取り除き、8mm厚さに切る。
2.わかめ(30g)は水で戻してざく切りにする。
3.厚揚げ(1/2枚)はさっと熱湯をかけて油抜きをする。
4.ねぎ(1/2本)は斜め切りにする。
5.フライパンに豚赤身ひき肉(50g)を入れてほぐし炒め、1-4とごま油(小さじ2)を加えて1-2分炒め合わせる。
6.酒(大さじ1)、しょうゆ(小さじ2)、三温糖(小さじ1)を合わせて加え入れ、蓋をして火を弱め2-3分蒸し焼きにする。
(糖質:4.1g、エネルギー:175kcal、塩分:1.0g)

ゴーヤに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいので、効率よくビタミンをとることができます。
今回は厚揚げ、ひき肉、ごま油のコクをいかした減塩レシピです。
砂糖のかわりにカロリーゼロのダイエット甘味料を使えば、カロリーを抑え、血糖値の上昇も防げます。今回のレシピには加熱しても甘さは変わらず、お砂糖と同じ重量で使えるラカントS顆粒がおすすめです。
おなじみのゴーヤチャンプルーもわかめを加えることでいつもと違う味わいに。ゴーヤ好きの方も今まで苦みを敬遠されていた方も是非一度試してみてはいかがでしょう。

UPDATE : 2018.05.03

関連するキーワード

低糖質レシピ

関連記事