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ヨーロッパでは花を観賞するために栽培される低糖質の野菜は?

●春先に菊の花が咲くから春菊。個性的な香りとカロテンも魅力的です。

すき焼きやあんこう鍋など冬の鍋に欠かせない春菊。葉を食用としているのはアジア圏だけで、ヨーロッパでは花を愛でるために栽培されています。
春菊は一年中手に入りますが、今から春先の春菊はやわらかく、和え物やお浸し、白和えにすると香りがいっそう引き立ちます。
そこで今回はお豆腐のなめらかな口あたりに春菊の香りがアクセントとなる白和えをご紹介します。さわやかな春菊の香りが口いっぱいに広がりますよ。

【春菊の白和え】
・材料と作り方(2人分)
1.春菊(100g)は茎のかたいところを除く。沸騰湯でゆでて水にとり、水けを絞って3cm長さに切り、しょうゆ(小さじ1)、だし(小さじ2)で下味をつける。
2.木綿豆腐(120g)は粗くほぐして熱湯に入れて2-3分ゆでて布巾をしいたざるにとり、水けを絞りもみほぐす。
3.ボウルに練りごま(小さじ1と1/2)、2の豆腐を入れてなめらかになるまで混ぜ、さらに砂糖(小さじ1と1/3)、塩(小さじ1/5)、だし(小さじ2)を加えて混ぜて和え衣を作る。
4.1を3であえて器に盛る。
(糖質:4.2g、エネルギー:90kcal、塩分:1.1g)

豆腐はさっとゆでて水けをきると、衣が水っぽくなりません。
砂糖のかわりにダイエット甘味料を使えば、血糖値の上昇も防げます。ドレッシングや和え物、酢のものには液状タイプのラカントで置き換えると溶け残る心配もなく便利です。
春菊には皮膚や粘膜を正常に維持するために必要なβ-カロテンが多く含まれます。また木綿豆腐のような大豆製品には女性ホルモンと似たような働きをする、イソフラボンが多く含まれています。体にも嬉しい食べ合わせですね。

UPDATE : 2018.02.15

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