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節分に〇〇いものを食べて邪気払い

●節分に鬼も風邪も追い払おう!

今年の節分は2月3日です。節分といえば豆まきや、焦がしたいわしの頭を刺したヒイラギの枝を玄関に挿す風習は一般的ですが、最近では恵方巻も全国的に知られるようになりました。ねぎ、にんにく、らっきょうなどくさいものを食べて鬼や邪気が家に紛れ込まないようにするという地方もあります。
そこで今回は長ねぎ、にんにく、しょうがといったにおいの強い食材が際立つレシピをご紹介します。低糖質食品の大豆も使って、節分の気分を盛り上げます。

【蒸し野菜の大豆味噌添え】
・材料と作り方(4人分)
1.大豆(水煮100g)は水けをきって、みじん切りにする。
2.かぼちゃ(150g)、赤パプリカ(1個)はひと口大に切り、ブロッコリー(100g)は小房に分ける。
3.なべに、油(大さじ1/2)、長ねぎのみじん切り(10g)、にんにくのみじん切り(1/4かけ分)、しょうがのみじん切り(1/4かけ分)を入れて中火にかけ、香りが出たら1を加えて炒める。
4.油が回ったらテンメンジャン(大さじ2/3)、砂糖(小さじ1/2)、酒(大さじ1/2)、固形スープの素(1個)、水(1/4カップ)を加えて1-2分煮、倍量の水で溶いたかたくり粉(小さじ1)を加えてとろみをつける。
5.蒸し器に2を並べ入れ、順に蒸す。
6.5を器に盛り、4を添える。
(糖質:11.5g、エネルギー:115kcal、塩分:1g)

みじん切りにした大豆にテンメンジャンを加えると、大豆独特の香りがやわらぎ、まるで肉味噌のような味わいになります。好みの蒸し野菜につけてお楽しみください。
また砂糖のかわりにカロリーゼロのダイエット甘味料を使えば、カロリーを抑え、血糖値の上昇も防げます。今回のレシピには加熱しても甘さは変わらず、お砂糖と同じ重量で使えるラカントS顆粒がおすすめです。
かぼちゃには冷えを予防するビタミンE、パプリカとブロッコリーにはビタミンCが含まれています。これらの野菜に含まれるβ-カロテンは、粘膜を強化し、風邪予防のはたらきが期待できます。においの強い薬味野菜と一緒に食べることで、鬼も邪気も風邪もはねのけてしまいましょう。

UPDATE : 2018.02.01

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